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今さら聞けない!婚約指輪と結婚指輪の違い
リングを選ぶその前に──あなたはどこまで知っていますか?
婚約指輪と結婚指輪の違い。
婚約指輪は婚約の記念に男性から女性に贈られる指輪で、結婚指輪は挙式などで「愛の誓い」として交わし、二人でつける指輪です。
その他、デザインや購入時期など、正しい知識を身につけて後悔しない指輪選びをしましょう。

婚約指輪と結婚指輪の購入時期
- 婚約指輪の購入時期
- 比較的多いのは、挙式の10ヶ月前くらいから探しはじめ、8ヶ月前までに購入するケースです。これは挙式の半年前くらいに結納や顔合わせを行うカップルが多いためでしょう。
- プロポーズの時に渡したければ、そのタイミングも見越して準備する必要があります。
- 注文から完成まで1~3ヶ月くらいはかかるため、この期間も考慮に入れましょう。

- 結婚指輪の購入時期
- 挙式の半年くらい前から2ヶ月程度かけて探しているカップルが大半です。
- オーダーメードを希望する場合は、製作期間に2~3ヶ月要するため、余裕を持って動く必要があります。
- 準備が慌ただしくなる挙式の3ヶ月前までには購入するようにしましょう。

婚約指輪と結婚指輪のデザイン
婚約指輪のデザイン

- 「ソリティア」タイプ
- ダイヤ(石)を1粒だけセットした指輪のこと。石の存在感が際立ち、エンゲージリングの定番として人気があります。
- 「メレ」タイプ
- センターストーンの脇に、0.03カラット以下の小粒のメレダイヤを添えたタイプです。メレダイヤの数や形で指輪のイメージがガラッと変わります。センターストーンが引き立つ華やかな指輪です。
- 「パヴェ」タイプ
- アームにメレダイヤを敷き詰めた豪華なデザインです。センターに大きな石を使わずにメレダイヤだけを隙間なく並べたタイプも人気です。
- 「エタニティ」タイプ
- 同じサイズのダイヤ(石)をアームにぐるりと並べたタイプで、「永遠」を意味するリングとして人気を誇ります。アームを一周するタイプは“フルエタニティ”、半周並べるのは“ハーフエタニティ”と呼ばれます。
結婚指輪のデザイン

- 「彫りもの」タイプ
- アーム一周にぐるりと彫刻を施したファッションリングタイプの指輪。ジーンズなどのカジュアルにも合わせやすく、シルバーアクセサリーとも相性抜群です。
- 「ダイヤ入り」タイプ
- 最近では「毎日つける結婚指輪にこそダイヤを!」というカップルが増えています。普段使いしやすいように1粒ダイヤを埋め込んだデザイン、同じサイズの石をぐるりと施したエタニティなど、デザインは様々です。
- 「メッセージ入り」タイプ
- 二人の記念日や愛のメッセージを刻印するもよし、二人だけにしか分からない暗号やデザインを刻むもよし。リングを重ねた時に形が浮かび上がる仕掛けもあります。想い出を大切にしたいお二人にはぴったりです。
- 「スマート」タイプ
- 細くてシャープなリングは、日常のシーンを選ばずつけられるため、男性に人気が高いのが特徴です。直線タイプ、ウェーブタイプなど、指のタイプに合わせてデザインを選びましょう。
婚約指輪・結婚指輪の常識?非常識!?
婚約指輪編

- 婚約指輪は婚約期間中しかつけられない?
- NO! プロポーズから挙式当日までの婚約中はもちろん、挙式後につけてもOKです。
特に、同窓会やパーティなどでは大活躍です。 - 婚約指輪はプロポーズ前に購入しなきゃいけないの?
- NO! 「プロポーズする時に婚約指輪を渡したい!」という男性もいますが、自分の好きな指輪を買ってもらいたいという女性もいます。最近ではプロポーズの後に二人で婚約指輪を買いに行くカップルも少なくありません。
- 女性から男性への婚約記念品としてスーツを贈ってもいい?
- YES! 腕時計を贈る花嫁が多いですが、スーツなどの洋服類を新調してプレゼントする方も珍しくありません。彼が普段身につけられるギフトが人気で、結納や食事会の時にお返しするのが一般的です。
結婚指輪編

- 婚約指輪と結婚指輪は両方一緒につけてもいい?
- YES! もちろんOKです。最近は重ねづけできるセットリングも人気。
婚約指輪だけ、結婚指輪だけ、2本の重ねづけの3通りをシーン別に楽しめて、オシャレの幅も広がります。 - 結婚指輪は男性が買う?
- NO! 特に決まりはないので、二人で相談するのがいちばんです。お互いの指輪をお互いがプレゼントし合ったり、後でワリカンしたり、婚約指輪の代わりに男性が全額払ったり、ケースバイケースです。
- 結婚指輪って婚約指輪と同じ店で買わなければいけない?
- NO! 別のお店で買ってもOKです。ただし、同じお店で買うと割引や特典サービスが受けられ、サイズ調整の手間が省けるなどのメリットがあります。
















